ニルギリ地方の植物園でスパイスを学ぶ


タミルナドゥ州コインバトールに位置するニルギリ。

紅茶の産地として、また世界遺産登録されている山岳鉄道で有名な避暑地である。

このニルギリ地方について数回に分けてご紹介したい。

 

今回はニルギリヒルにある植物園、Kallar Botanical Garden。

ドライブがてらに立ち寄ったのだが、様々なスパイスやフルーツの木を観賞することができた。

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これはバニヤンツリー(Banyan Tree)

姉によると、ハワイにはたくさんあるのだそうだが、原産国はインド。

枝から長い根を垂らすのが特徴で、その根が地面に届くと、そこからまた木が成長する。

とにかく生命力の強い木なのである。

下から見上げると、そのエネルギーが伝わってくるかのように、圧倒させられる。

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植物園には様々なフルーツのほか、コショウ、クローブなどスパイスの木もたくさん。

パックされたスパイスしかみたことがなかったので、新しい発見ばかりだった。

写真がないのが残念。

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子供たちも大いに楽しんだようだ。

下に落ちているフルーツを割って観察したり、色とりどりの花を集めてみたり、

水辺で涼んだ後には、野生のサルを観察したり…..

木漏れ日の下、体いっぱいで自然を感じ、自然を楽しみ観察することができたようだ。

 

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