「巨人の星」インドへ輸出 SURAJ RISING STAR


先月、NHKで「おしん」が再放送されていた。

なんて懐かしい…

そう思ったのは私だけではなかった。

ダンナサマは絶対見なくちゃと、全てを録画。

テレビにかじりついて「おしん」を真剣にみる日々。

子どもの頃にインドで大流行りだったのだそうだ。

 

そういえば、昨年実家へ行った時、

テレビで「はっとりくん」をやっていて驚いた。

もちろんタミル語で。

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最近話題になったインドへの日本アニメ輸出といえば、「巨人の星」

野球ではなくクリケットに置き換え、人物も背景もインド風にアレンジされているようだ。

このリメーク版「巨人の星」は「SURAJ RISING STAR」となり、昨年12月23日から放映スタート。

評判は分からないが、厳格な父親像や、苦労しながらも成功していく主人公の話しは、

インド人にも受け入れやすいのかもしれない。

気になる方は、是非以下のサイトを。

http://www.surajtherisingstar.com/

 

講談社とインドのアニメ制作会社が合同で制作したとのこと。

上の写真にもあるように、MARUTI SUZUKIがメインスポンサーになっているようだ。

朝日新聞によると、その他にもコクヨの子会社や全日空、日清食品などの日系企業が協賛。

アニメの中では、スズキの車に乗るシーンや全日空機が空を飛んでいる場面が出てくるらしい。

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ヨーロッパでは日本のアニメが大人気だが、

今後インドにも日本のアニメがどんどん輸出されていくのかもしれない。

アニメ産業にとっては、インドは大きなマーケットであるに違いなく、

事実、昨年の時点で既に40‐70の日本アニメがインドに輸出されているらしい。

次回インドへ行った際は、実家で様々な日本アニメを見られるようになっているかもしれない。

それもまた楽しみだ。

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