インドの天才数学者


先日母から一通の手紙が届いた。

「世にも美しい数学入門」という本を読んだとのこと。

そこには、天才数学者の生まれる条件として、

以下の3つが挙げられたそうだ。

1.神に対して、自然に対して、何かにひざまずく心を持っている

2.美の存在があるところに数学の天才が出る

3.物質的なものよりも精神性の高いものを尊ぶ

これらを満たした所以外からは天才は出ないのだそうだ。

 

さて、何故そんなことを紹介しているかというと・・・

ゼロの発見をしたのはインド人。

インドは数学に強いことで知られている。

インド式計算といえば、日本でも話題になった。

そのため、ダンナサマがインド人というと、

「頭いいんだね~」

「2ケタ掛け算出来るの?」

そんなことを聞かれる。

ちなみにダンナサマは計算はもっぱら

携帯の電卓機能に頼っている・・・

 

先ほどの本に話しをもどすと、

インドでは、ダンナサマの故郷であるタミルナードゥ州から

多くの天才が輩出されているのだそうだ。

数学上の大発見をしたシュリニヴァーサ・ラマヌジャン

ノーベル物理学賞を取ったチャンドラセガール・ラマン

インド初のチェス王者ヴィスワナータン・アーナンド

3人共タミル出身。

 

伝統を重んじる南インドでは、

神々にひざまずく心が強いのかもしれない。

大自然に囲まれた緑の多い南インドでは、

確かに美しい風景があり、

自然を尊ぶ心がある。

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世界遺産のヒンズー教寺院 (Mahabalipuram)

 

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友人の家から見える風景

 

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茶畑が広がるウッティ

 

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