インド式子育て III アーユルベーダ


産まれたばかりのベビー。

中国では漢方を飲ませたりするのでしょうか?

インドではアーユルベーダの薬が重宝されているみたいです。

我が家のベビーも早速飲んでみました。


CRIPE WATER

これはロングセラーのシロップ。

ダンナサマも、ダンナサマのお母さんも、

とにかくみんながベビー時代に飲んだことのあるシロップ。

消化が悪い時、お腹の調子が悪い時、ぐずって泣く時に

飲ませるアーユルベーダのヤサシイお薬です。

私も飲んでみましたが、甘くて結構おいしい!

なので、ベビーも飲ませる時には嫌がりますが、

口の中に入ると泣きやみます。

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PURE CASTOR OIL

これは、下痢などお腹の調子が悪い時に使うオイル。

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そしてきわめつけはこれ。

ヒングなどのスパイスを火に炙って、

黒くなった部分を削って混ぜ合わせ、水で薄めたもの。

これが便秘に効く!

真黒な水を見て、

最初はこんな灰みたいのを飲ませて大丈夫かな・・・

と疑心何儀だったものの、

3日程お通じがない時に飲ませたら、覿面!

苦いので大泣きするけれども、

この効果を知ったら手放せません。

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写真はヒング。

料理には左の白いボトルに入ったパウダーを使いますが、

便秘対策には、写真にもあるように、

固形のものを火に炙って黒くなったところを削って使います。

ヒングの他に入れるものは、

ショウブ

ナツメグ

アジョワンシード

どれも消化不良によく効くスパイスみたいです。


ベビーだけでなく、妊娠中・授乳中の女性にもやさしい

アーユルベーダ。

妊娠中の風邪もアーユルベーダで乗り切りました。

今まで西洋医学や薬品に頼り切りの生活でしたが、

ダンナサマのお陰で様々なスパイスと出会い、

日々口にするスパイスの効用を最大限に引き出し調合した

アーユルベーダをAmmaに教えてもらっています。

そんなやさしい薬?スパイス?を上手く使うことで

体の中からきれいに健康になりそうな気がします。

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