インド映画の中の日本


最近、「Japanese Wife」 というボリウッド映画を見た。

タイトル通り、日本人と結婚したインド人男性の物語。

手紙のやりとりをし、会うことなく結婚を決めた2人。

結婚後もインドと日本で離れて生活することを余儀なくされ、

生涯会うことのない結婚生活を送る。

 

 

 

感想は人それぞれだと思うが、

個人的にはあまり好きになれなかった。

ダンナサマと何度も顔を見合わせてため息をつきながら、何とか最後まで見た映画。

 

今も昔も、日本を題材にした映画がインドにはいくつかある。

今日はそんな昔の映画をご紹介 ☆

こんな時代にこんな映画があったのかと、

ちょっとビックリしながらも、

日本に興味を持ってくれていたことを素直に嬉しく思った。

 

1.Love in Japan (1966年・ヒンディー映画)

私が最初に知った日本を舞台にしたインド映画。

さよな~ら~♪ さよな~ら~♪

という音楽が、嫌でも頭にこびりついてしまう。

着物を着ながら「さよな~ら~♪」と歌いながら踊るインド人。

何だかとっても変。

東京オリンピック直後に撮影された、この映画。

きっとインドでも日本が話題になっていた時期だったのだろう。

2.Japanil Kalyanaraman(1985年・タミル映画)

ダンナサマの故郷、タミルナードゥの映画。

むか~しむかしに、ダンナサマも見たらしい。

 

とってもオカシナ歌と映像。

音楽もこってり味で、何だかとてもタミルの匂いがする。

これを撮影した時、日本人はどんな顔で見ていたのだろうか・・・

男の子がとってもカワイイ ♪♪♪

これはTSUKUBA EXPO’85(国際科学技術博覧会)で撮影したらしい。

新宿の京王デパートやゲームセンターが出てきたり。

日本といえば、やっぱり桜!

3.Aman (1967年・ヒンディー映画)

広島で撮影されたラブストーリー。

平和という大きなテーマも扱った映画で、記念資料館での映像も。

日本人には見えないが、日本人女性という設定らしい・・・

 

今後、日本または日本人が、どのようにインド映画に登場してくるのだろうか。

インド人が持っている日本のイメージとは?

早くまた日本を題材にしたインド映画が出来ないかな~

今から楽しみ :)

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