初インド体験 in Kerala


私がはじめてインドに行ったのは

確か2002年・・・

最初の就職先で、そのチャンスが与えられた。

仕事とはいえ、海外旅行は大好きなので

もちろんこのチャンスに ワクワク♪ ドキドキ♪

♪ ♪ ♪

その後2度転職したが、

どの職場でも、何故かインド担当。

不思議と縁があった。

取り立ててインド好きという訳でも、

インドへ個人旅行をしたいという気もなく、

ただただ、仕事で日々関わり

仕事で何回も訪れた国

:)

でも、全てが繋がっていたのかもしれない。

米留学時代の経験、インドとの出会い、転職、そしてダンナサマとの出会い・・・

人生ってホントに不思議

どんな経験も、

何かに繋がっていくのだから

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海外のsiteから拝借したこの写真はインドKerala州

初インドで訪れたインドの南に位置する州で

アーユルベーダの発祥の地として有名。

欧州からの観光客が沢山くるリゾート地でもある。

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初インド in Kerala で鮮烈に焼き付けられた光景は3つ

1.空港のゲートを出た瞬間の熱気と人々の目

インドの人々は大人数で出迎え&見送りをする習慣がある。

たった1人の出迎えに、親戚一同、友人、隣人などが来るのだから、

空港を出た週間、ものすごい数の人の目に遭遇するのだ。

😮

数百人がいまかいまかと出口を見つめている訳だから、

外へ出た瞬間

数百の黒い大きい瞳から放たれる、

その力強い視線に圧倒される。

私たちが年末にインドの実家へ帰った時も

見送りに10人以上が来てくれた ♪

涙・涙の見送り :(

2.ココナッツのカーペット

Kerala とは、”land of coconut trees” という意味。

車に揺られ小さな村へ向かう途中、

うとうとしていて、まだ夢の中だった私の目の前に

初めてみる光景が広がっていた。

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小高いところにある道をドライブしていたのだろう。

右も左も、一面、真緑・真緑・真緑の世界!

永遠に続く、ココナッツ林を上から見ていたのだ。

それは、あたかも緑のカーペットの上をドライブしているようだった :) ==まだ夢心地だったから?

とにかく、そんな錯覚に陥るほど、

鮮烈に焼きついた光景だった。

3.子供たちの目

現地のNGOに滞在し、子供たちと触れ合う機会を与えられた。

Dalit と呼ばれるカースト外の人々が住む村では、

くりくりした目の子供たちが、どこからともなく集まってきて

家に招待してくれたり

踊ってくれたり・・・

:)

壁もトイレもない家。

でも、子供たちはみんな元気で明るい。

日本の生活と比べたら、何もない貧しい生活。

でも、反対に元気と笑顔をもらって帰ってきた。

:)

帰り際に、

私を忘れないでね・・・と、

10代の女の子が道端から摘んできてくれた花、

そして、子供たちの澄んだ目が今でも脳裏に焼きついている。

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そんな経験から7年・・・

昨年、久しぶりに、以前訪れたケララ州のNGOへ。

様々な理由で親と離れ、

NGO内で生活する子供たちにも7年ぶりに再会。

歌を歌ったり折り紙を一緒に折ったり ♪

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何になりたい?と聞くと、

医者、先生、弁護士・・・

と次々と出てくる。

何とも頼もしい

:)

緑からこぼれる柔らかな光と風、

そして

彼らの無邪気な笑い声に包まれながら、

心も体もリフレッシュした一時・・・

みんなぁ~

楽しい劇や、きれいな歌声、美しいダンス

ありがとう !!!

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